シルバー起業の注意点:営業時間も 開業資金も 売上も少ない

シルバー個人業は若い人とは違います。

歳をとっても、
やりたい仕事で勤め先があるとか
楽で良い勤め先があればいいんですけど・・・、
60過ぎたら雇ってくれくれる会社は ほんと、ありませんよね。

もし、勤めがあったとしても、
辛い仕事だとか、自分に合わない仕事だとか、
なぜか、雇う方は1日8時間以上と長い時間働かせようとするんです。
一日8時間以上の労働なんか、辛くてできませんよね。

若い時と違って、収入は少しでもいいので、
無理のない働き方をしたいです。

また、歳を取ってからも 務めるつもりだった会社が
急になくなってしまうこともあるので、会社員でも歳を取ったら安心できません。
すごく不安な時代になってしまいました。

国民年金の場合

いい勤め先がみつからなくて、雇ってもらえなければ、
自分で仕事をはじめるしかありません。

国民年金の場合には、その金額では生活できないので、
生涯働かなくてはなりません。

高齢になってからの仕事に不安を感じている場合には
できるだけ若いうちから、
シルバー期になった時の収入方法を考えておくべきだと思います。

65才を超えてからの起業

シルバー世代の事業、開業

若い時の事業と 60才、70才を過ぎてからの事業とでは経営は異なります。
体力面、営業時間、作業時間、作業労力、資金のことなど
若い時とは異なると思います。

 

起業資金、開業資金は少なく

開業資金は 少なければ少ないほどお金の面は楽です
歳をとってからの独立開業の際、
老後のために貯めた資金を 全部使ってしまうようなことは危険です
また、
多額の借入金をしてしまうと
返済できなくなる恐れもありますありますので
たとえ開業のお金が借りられたとしても
返済できなくなってしまう恐れがありますので、
借金の額も慎重に考えなければなりません。。

開業資金はできるだけ少なくして
できるだけ老後の貯金に手をつけることなく 事業を始めるべきです。

そして、事業から得たお金は少しでもいいから
貯金できるようにすることを考えた方がいいと思います。

歳をとると、雇ってくれる会社も、収入も
少なくなってしまうと思います。

もし、事業がうまく行かなかったら、残った借金の返済ができません。
他で働いて借金を返すことはできません。

返済しながら 生活費の支払いもしなければならないんですから。
預金に手を付けず、借金もしないで事業をしてください。

 

 

 

営業時間は短く

65を過ぎてからも、雇ってもらえることがあるでしょうが、
一日8時間の勤務ではつらいと思います。

シルバー事業者も、営業時間は短い方が良いと思います。
特に作業する時間は短くすべきです。
体が楽なはずです。

これも高齢になってからの働き方で、
自営業をやるのも色々と若い場合と違うところです。

個人事業者は有給休暇もありません。
仕事がある時には、深夜だって、休日だって、働かないといけません。
ですから、普段の作業時間や営業時間は 短めに設定すべきだと思います。

 

営業時間は短い方がいいです。

また、夜型の営業の場合もあるでしょうが
事業時間は、一日の営業時間の間に休みが取れるよう、
自由が取れるような時間を作っておくといいです。

休み休みに仕事をしないと、長く続けられません。

 

 

売上額が多くなくてもいい

働く時間が短いということは、収入も多くは望めないかもしれません。
そうなると経費も多くはかけられないということになります。

作業時間、売上、若い事業者とは異なるんです。
それに合わせた、返済額や経費を考えた経営をしなければなりません。

一般の起業本に書かれていることとは、シルバー世代の事業はちょっと異なります。

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